永久保障制度は、どんな古いライターでも、
壊れたら無料で修理していただける制度です。
じゃあ、例えば1932年に出来た一番最初のライターでも無料で直してくれるの?
と思う方はいらっしゃいませんか?
そんなに古いライター直せる訳が無い。
そう考える方が多いかもしれませんが、ジッポーは今も昔も機能面での変化はほとんどありません。
ですので答えは、もちろん直してもらえます。
しかし、古いタイプのジッポーですと、保証書等が付いていない場合もありますので、
そういった場合は先程申し上げた通り、手紙等でジッポー社製のライターであるという事を証明しなければいけません。
また、よく外装に少し傷が付いたからって、すぐにジッポーを買い換える方がいます。
私からしてみれば、非常にもったいない!
少し位傷が付いても、汚れても、塗装が剥がれても、
それはそれでジッポーの歴史であり、味なんです。
人間と同じように、ジッポーにも歴史があります。
少し位の傷や凹み等は、ジッポーの味わいだと思っていると、
本当に自分だけのジッポーのような気分がしてきますよ♪
ジッポー社では、そういった外装の修理は行っていません。
行っているのは、機能的な面だけになります。
ですので、そういった傷等が付いてしまった方は諦めて、
そのライターを今まで以上に大事に、本当に大事に使ってあげて下さい。
そして、子供、孫etc…と、どんどん受け継がれるよう、頑張って大切に使って下さいね♪
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